VBAで作業効率UP、残業なし定時で帰れるようになりました

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VBAを勉強した会社員(事務職)の口コミ

プログラミング「VBA」で時短を実現するため勉強をはじめる

当時、働いていた会社でEXCELを使用して毎日行う業務がありました。

それをできるだけ効率的にしようと関数を勉強して、組み込みましたが、関数では実現できないことも多くあることに気づきました。

私はこの業務に毎日1~2時間程度の時間をかけていました。そんなとき、同僚に「VBA」というものがあるということを教えてもらいました。

VBAで実現できることを説明してもらい、VBAを習得すれば、その業務にかけている時間を半分以下にできるのではないかと考え、VBAを学ぶことにしました。

その時、私は24歳でした。職業は塾講師で、確認テストや副教材の作成でパソコンを使うことが多かったです。

参考書を熟読

私は、まず「ExcelVBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本」という参考書を購入し、独学でVBAを学習しました。

一日1~2時間程度参考書に沿って勉強する時間を取り、それとは別に学習した内容を実際に記述し、どういう動きをするのかということを確認しながら、様々なコードを手に覚えさせました。

プログラミングの基本が身についてきたら、関数をVBAのコードに置き換えたりして練習を繰り返しました。

自分に課題を課してモチベーション維持

初心者にとって、まずはプログラミングについて慣れる必要があると思います。

変数の考え方や、基本的な分岐処理や繰り返し処理など、これはどんなプログラミング言語にも精通する知識だと思うので、基礎は時間をかけてでもしっかりやるべきだと思います。

また、私は参考書を使用した学習と並行して「じゃんけん」をするプログラムを作成する課題を自分に課しました。

3回戦のじゃんけんで作成しましたが、この中には、分岐処理や繰り返し処理、乱数の使用など、重要な処理が詰まっているので、良い勉強になりました。

相談相手がいないとつらいよ

独学で学習すると、質問する相手がいないので、わからないことは参考書の隅から隅まで探すか、インターネットで調べる必要があったので、大変でした。

基礎の段階では、インターネットでどんな用語で調べれば良いかわかりやすく、答えもだいたいすぐに見つかりました。

ただ、応用になってきたり、自分でプログラムを組んでいたりするとどんな用語で調べて良いのかわからなかったり、簡単に答えが見つからず苦労したりしました。

また、ある程度学習すると次に何をすれば自分のスキルが向上するのかわからなくなったことも苦労したことの一つです。

仕事の作業を効率化、残業なし定時で帰ります

プログラミングを身につけることにより、単純作業を自動化できるようになり、今まで作業にかけてきた時間を短縮化できるようになりました。

また、一度プログラムを組んでしまえば、パソコンがそれに従って処理を行うので、ミスも減ります。

作業時間の短縮とミスの軽減が同時に行うことができ、仕事に余裕を持てるようになりました。VBAはExcelさえあれば、できるプログラミングなので、現在の仕事でも周りと差をつけることができています。

プログラミングは必要不可欠なスキル

プログラミングのロジックを考えることは、論理的に物事を考えることに役立ちます。また、これからどんな会社も様々なシステムを導入し、業務に入り込んでくることは情報化社会において避けられないと思います。

そんな状況になっても、プログラミングを学習し、知ることによって、システムの動き方を理解しやすくなると思います。

これからの社会においては、必要不可欠なスキルになってくると思いますので、興味を持てたことは幸せなことだと思うので、ぜひこの機会に学習してみてください。

プログラミングが楽しくなりSEとして転職

あるプログラミング言語を学ぶことによって、他の言語にも興味を持てると思います。私は、ITとは関係のない仕事でVBAを学びましたが、その後Javaを学習し、SEとして転職をしました。

その後は、違う会社に転職しましたが、そこではVB.NETでの開発を行っておりました。現在では社内SEとして働いています。

自分の仕事を少しだけ効率化したいと思い、始めたプログラミングがきっかけとなり、今ではIT分野で働くことになりました。

今ではプログラミングを組む機会は減ってしまいましたが、その考え方は今の仕事でも活きています。

あのとき、VBAを学習してプログラミングの基礎を学んだことは本当によかったと思っています。

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