物理学科の大学院生です。研究で使うのでPyhtonを独学で習得

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大学院で行う研究にC++とpythonの知識が必要だったため

修士物理学科の大学院生です。

現在私が行っている研究にはC++とpythonが使用されており、C++は過去にも勉強していたため最低限行うことができました。

しかし、pythonに関しては全く勉強したことがなかったため必要に迫られて勉強を始めました。

自分たちが研究で使用しているツールのオプションを指定するファイルがpythonで書かれており、ツールの実装自体はC++で書かれていたため、最低限はC++のみでも研究を行えましたが。

オプションを変更する程度でも最低限の知識は必要となるため、最初はとにかく読めるようになることを目標にしました。

22歳で大学院に進学した直後でした。プログラミングのほかにもメインの研究である物理の勉強も並行して行っていたため少し大変でした。

ネット学習

python-izm,マイナビニュースにあるpythonで学ぶ基礎からのプログラミング入門を参考にしました。

自分の場合はC++を過去に勉強した経験があるということもあり、プログラミングを1から勉強するというよりもC++で存在する関数や機能が、pythonではどのような形で存在するかを確認して覚えていくという流れになりました。

そのため、1からテキストをなぞるというよりも辞書代わりに使用して機能を調べていくために使用しました。

目標を設定しながらやる気を保つ勉強方法

テキストをただなぞっていくだけでは頭に入ってきづらかったり、覚えたとしても具体的にそれをどうやって用いるかがイメージできずにそのままやる気を失っていくことがあると思います。

そのため、まずは自分の中で何か一つ目標を設定しそれを達成するためにどうすればいいか、どういう機能を理解すればできるようになるかを考えたうえで勉強していくとやる気も出て勉強もはかどると思います。

例えば自分は最初に入力でじゃんけんの手を入れ、それに対し乱数でCPU側の手を決めて勝ち負けを判定するプログラムを作りました。

そのような簡単なものであっても、何か目標があれば勉強ははかどると思います。

基礎からしっかり勉強する

プログラミングのテキストは、初めのほうは単純なことをしており勉強していて飽きてくることがよくあります。

私はそこをついつい適当に読んで次に進めていました。

しかし、当然ですが次のより難しい部分は初めの基礎の上に成り立っています。そしてどんどん理解が不十分になり、最終的になぜこう書けばうまくいくか全く理解しないままテキストをなぞっているだけになってしまいました。

そのため本質的には理解できておらず応用が一切できないため、自分のしたいことは一切できない状態になってしまいました。

結局、そのあと1から勉強しなおしてようやく理解できたので、基礎であってもしっかり理解して先に進む重要性を知りました。

プログラミング言語「python」は毎日役立っている

現在自分はプログラミングを研究に使用しているため、毎日役立っています。

pythonはプロットを作る等の作業がかなり簡単に行うことができ、実験でデータをとった後にそれを軽く確認する際にも手軽に使用することができます。

また、プログラミングを行っている状況だけでなく、普段の生活においてもプログラミングを行うことで論理的な思考が培われ、合理的に物事を判断することが可能になっています。

なれるとそんなに難しくないと感じた

pythonは多言語と比較してもかなり書きやすい言語になっています。

また、読む場合でも書き方が一意に決まるためかなり初心者向けの言語になっています。

初めに見た時にはまったく意味の分からない文字の羅列に見えるかもしれませんが、少しずつ理解していくと言葉と同じくらいスムーズに理解できるようになっていきます。

いきなりすべてを理解しようとするのではなく、一歩ずつ確実に理解していくことが最大の近道です。

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