自作のプログラムが完成したときの達成感がすごい。

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プログラミング言語「VBA」を習得したOL(総務部業務課)の体験談です。

職場にプログラミングが得意な人がいたので教えてもらうことに

元々プログラミングには興味があり、たまたま会社に入った時の隣の席の人がSEだったので色々教えてもらっていました。

最初にPHPを勉強していたのですが、途中で挫折し、しばらくプログラミングからは遠ざかっていました。

ある日、会社に後輩が入った際、その後輩のExcelを見るとマクロブックになっているのが目に入りました!

そこまで手の込んだプログラミングをしていたわけではなかったのですが、その時すごく悔しかったので、自分も負けじとVBAを学ばなければと思ったのがきっかけです。

21歳。会社員3年目、初めての部下が3人ほどできた頃です。

ネット検索でわからないことを調べた

まずは、インターネットでやりたい動作を検索して、詳しく説明されているホームページを参考にしていました。

よく参考にしていたサイトは、「侍エンジニア塾ブログ」、「Office TANAKA」などです。他にもいろんなサイトを目的ごとに閲覧していました。

他には、本屋などで立ち読みができるVBA参考書などは積極的に読んでいましたが、タイトルは忘れてしまいました。

それと社内の同僚にVBAの知識がある方がいたためその人に聞いたりもしました。

最初に作りたいプログラムを明確する

まず、どんなプログラムを作りたいか明確にしてください。(紙にメモしたり、図で表したりするのもOKです!)
誰かに依頼されているなら、その人の要望を細かく聞き、食い違いがないかしっかりと話し合うことが大切になります。

完成させたいプログラムが決まったら、その目的ごとにインターネットで調べます。(参考書などの方が分かりやすいと思いますが、あくまで私の体験です)

一つずつやっていって、動作を確認していけばモチベーションになるので、そこで諦めずに続けましょう!

最初にPHPを勉強したけど挫折

最初にPHPを学習した時は、基礎から順番に学習するやり方を取っていました。

もちろん、そういうコツコツしたやり方が向いている方もいると思うのですが、私の場合はあまりプログラミングをしているという実感が湧かなかったので挫折してしまいました。

また、ひたすら画面の細かい文字を見続けるため視力がめちゃくちゃ下がりました…。

かなりプログラミングは集中力と根気がいる作業なので、ひたすは一つのことに向かい合える人は向いているのかなと思います。

自作のプログラムを職場で使用

会社の業務システムを作成して、部署のほとんどの人に使っていただけるようになりました。

また、部長から「こういうシステム作って」や、「こういうことをやりたいんだけど出来る?」などとかなり頼られるようになりました。

それに伴い、給料もかなりあがりました。

システムを作っている時はそこまで他者に努力が分かりませんが、完成してからは尊敬の眼差しで見られるので、その時にやってよかったと思います。

また、色んなことを論理的に考えれるようにもなれました。

プログラミングができる人が増えると思う

プログラミングは、これから小学生の義務教育にも入ってくる分野になってきます。

ですが、今から勉強しておけば学生に馬鹿にされることはないでしょう!

プログラミング言語はいろいろなものがあり、それぞれに特徴があるため、まずはいろいろなものをかじってみるのもアリだと思います!

しっかりと強い信念を持てば続けられるので、みんなで完成した時の喜びを感じましょう!!

自作のプログラムが完成した時の達成感がたまらないよー。

プログラミングスクールWOMAN

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