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「Ruby」プログラミングの学習方法。就職・起業いろんな働き方ができるようになった

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Ruby(ルビー)を習得するまで。(組み込み開発エンジニア)

PCから電子機器に対する制御コマンドの送受信を行う目的

業務の遂行に必要でしたので学習しました。

具体的に申し上げますと、PCから電子機器に対する制御コマンドの送受信を行う目的で、これのツール作成にrubyが最適だと考えたためです。

rubyは、標準ライブラリに文字列、配列用のメソッドが充実しており、オブジェクト指向言語であるため、コーディングが非常に楽で、直感的に行うことができます。

さらに、メソッド名、オブジェクトのラベルは未経験者から見て可読性も高く、コードレビューが効率的に行なえます。

以上が、私がrubyを習得した理由です。

24歳から現在(26才)までRubyを学習しており、現在の勤め先に入社してから現在までそれを続けております。

書籍でRubyの知識を身に付ける

まず書籍(書籍名、はじめてのRuby)を一読して、基礎構文やルールを学習しました。しかし、実践的あるいは実用的な設計、デザインはネットを参考にしました。

Rubyに限らず、プログラマーのコミュニティサイトにQiitaというサイトがありまして、ここの検索エンジンに自分が知りたいキーワードを入れて検索し、参考にしました。

あとは島根女子流プログラミング術というサイトを拝見し、シリアル通信のロジック、アルゴリズムを真似させていただきました。

エラーとなる記述を学習する

言語に関わらずプログラミング初心者の方でしたら、まず基礎というか、記述におけるルールを覚える必要があります。

例え関数やメソッドを数多く知っていても、記述の手段を知らなければ、コンパイルエラーに長時間悩まされることになります。

ですので、難しいコードを組むことよりも、まずはエラーとなる記述を学習すると良いです。

また、参考書は隅から隅まで読破する必要はないと思います。

基礎構文を記述できるようになったレベルで、ご自身の目的を遂行するためにコーディングしてみて、その上で発生したバグをネットを参考に解決することを繰り返してレベルアップすることが最も効率が良いです。

未経験からのプログラミング学習は難しい

プログラミング未経験から学習し始めた頃は、1行の制御構文を書くだけでも難しかった記憶があります。

例えば書籍に書かれている構文を真似て実装しているにも関わらず、コンパイル時にエラーメッセージが表示されるのです。

初心者すぎるが故のバグは、ネットを探しても似たような経験をされた方のレビュー記事が少ないです。

なので、1行ずつデバッグコードを仕込んではテストする作業を繰り返し、スキルアップに要する期間が長く感じました。

エンジニアはワークスタイルが自由なので働きやすい

私は組み込み開発系のエンジニアで、仕事上プログラミングは必須です。

プログラマーは他開発職種より需要があり、就職活動は昨今の不況に左右されず楽に終わりましたし、入社後も他部署に比べて、ワークスタイルや服装も自由な企業が多いと思います。

就職にも起業・フリーランスにもなれる

企業に務める方は、プログラミングのスキルが高ければ高いほど重宝されると思います。

フリーランスエンジニアを目指す方は、幅広い言語を習得するよりも、ある程度使用言語を絞って学習されると良いです。

現代社会において、システムやインフラはソフトウェア無しでは成り立ちませんので、非常に需要のある職種です。

つまり、下手な資格を取るより安定した収入を得ることができると思います。

学習中に分からないことがあっても、最終的に謎のまま終わることは、ネットの普及する今であればほとんどありませんので、将来に希望を持って学習に臨んでください。

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